格安家電のタイプ別の傾向、スペック(性能)の確認方法、価格比較のやり方、トラブルを回避するコツ、中古ショップの活用法など、中古・新品を問わず1万円以下でお得に格安家電を揃えたい人に向けたノウハウ解説サイトです。

格安家電を購入する際に、忘れがちになるのがこの点です。

まず、送料は業者によって違いがあります。

例えば同じ価格のものでも、一方は送料が600円で、もう一方の送料は1200円などということがあります。

また、通常の一般の業者から購入する場合でも、税込みの価格であるか、税別の価格であるかを確認することも忘れてはいけません。

以下に私がインターネットで商品を購入する際、値段に関して注意しているポイントを記載しますので、参考にして下さい。

■価格は税込みか、税別か
現在(2007年)の消費税は5%もあります。つまり税別価格で1万円の物を買うと500円もの消費税が加算され、1万500円の商品になってしまいます。このサイトで前提としているのは税込み価格で1万円以下のものです。必ず価格が税込みか税別かは確認しましょう。

■送料は他業者と比べて高くないか
これは家電に関してはかなり大きな問題です。私の経験では、ネットオークションで1万円以下の洗濯機を購入した際に、送料に5000円かかったことがあります!

かならず送料も確認し、総額での金額を確認しましょう。

こちらのヤマト運輸の運送料金を基準にしてみると、その料金が高いか安いかが分かりやすいと思います。

ヤマト運輸 料金表

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