格安家電のタイプ別の傾向、スペック(性能)の確認方法、価格比較のやり方、トラブルを回避するコツ、中古ショップの活用法など、中古・新品を問わず1万円以下でお得に格安家電を揃えたい人に向けたノウハウ解説サイトです。

格安家電を購入する場合のトラブルとは、業者とのトラブルと、購入した家電自体のトラブルの2種類があります。

以下に、私が商品を購入する前に、トラブルを避けるために確認している点を紹介します。


■業者とのトラブルを回避する

業者とのトラブルは、事前に以下の項目を確認することである程度回避することができます。

1.発送時期を確認する
いつまで経っても商品が届かない場合に、待つだけではなく事前に発送時期を確認しておけば、いつまでに届いていなければおかしいということがわかり、業者に確認するタイミングの目安となります。

また、最近の宅配便は、配送番号で配送状況が追跡できるサービスがついています。業者独自の配送方法で無い場合は、商品が発送されたら配送番号を連絡してくれるように業者に依頼しましょう。

2.事前に送料、税額、保証料金など確認しておく
事前に、商品自体の価格以外にかかる金額を確認しておきましょう。購入前に、業者にメールや電話で詳しい情報を確認しておけば、思わぬお金を請求されるという、無駄なトラブルを避けることができます。

それでもトラブルが発生してしまった場合は、お近くの消費者相談センターに相談して下さい。

全国の消費者相談センター


■購入した家電自体のトラブルに対処する

購入した家電自体のトラブルを回避するには、購入前に以下のポイントを確認しておいて下さい。

1.保証期間を確認する。
どれだけの期間保証がつくのか、その保証も有料であるのか、無料であるのかを確認する必要があります。

例えばせっかく格安だと思って購入しても、保証期間が3ヶ月しかついておらず、それ以後の修理は有償になるなどの場合は注意が必要です。

特に注意しなければならないのが、ネットオークションで商品を購入する場合です。最悪の場合、一切保証がついておらず、購入後の返品にも一切応じないなどの悪質な販売者も存在するからです。

トラブルを避けるために購入前に、保証期間は十分に確認するようにしましょう。

以下のPanasonicの保証期間一覧のページを見て、各製品の保証期間の目安として下さい。

2.商品の製造年、状態を確認する

製品自体が新品であっても製造年の古い製品は、現在常識になっている機能を備えていない場合が多々あります。

スペックを確認する前に、その商品の製造年を確認することで、ある程度スペックを予測することができます。

また、中古の製品を購入する場合にはより注意が必要です。

ネットオークションなどで出品されている、中古の製品については、よく「ノークレーム、ノーリターンでお願いします」などという一文が添えられている場合があります。

できるだけそういった相手からは商品を購入しないようにして、商品の状態を正確に記述している相手からしか商品を購入しないようにしましょう。

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