格安家電のタイプ別の傾向、スペック(性能)の確認方法、価格比較のやり方、トラブルを回避するコツ、中古ショップの活用法など、中古・新品を問わず1万円以下でお得に格安家電を揃えたい人に向けたノウハウ解説サイトです。

購入したいものがはっきり決まっている場合は、ネットオークションを探してみるのも一つの手です。オークションでは未開封の新古品や、短期間使用しただけのほぼ新品の品物が売りに出されていることが良くあります。

ただし、一点だけ気をつけなければいけないのは、その製品は、何かしらの理由があって売れなかったり、一度購入されたにもかかわらず売りに出されたりしているのです。

その理由は大抵ネガティブなものですから注意が必要です。

私の場合は、たとえその製品に何かしらの不足点があったとしても、自分の求める機能がついており、その機能や価格面で十分にメリットが得られると判断した場合しか、オークションでの買い物はしません。

また、素人相手の取引になる場合がほとんどですので、製品の紹介の文面や価格設定を見て「他に比べて異常に安い」などの不審な点が無いかを確認してから取引するようにして下さい。

良く確認せずに落札してしまうと、不良品をつかまされたり、商品が届かないといったトラブルの原因になります。

以下にいくつか代表的なオークションサイトを紹介しておきます。

■Yahooオークション
Yahooが管理する、恐らく日本で一番有名なオークションサイト。あらゆる品物が出品されています。

・会員費:無料
(「5000円以上での入札」を行う場合のみ、月額294円(税込)でプレミアム会員への登録が必要)
・出品費用:落札金額の3.15%
・出品システム利用料:10.50円(税込)×数量
・落札システム利用料:落札価格の5%(税抜)×数量


■楽天オークション
楽天が管理するオークションサイト。一定の個数を複数人で共同で購入して割引を受ける「共同購入」というサービスを始めて導入したサイトでもあります。

・会員費:無料
・出品費用:落札金額の3.15%


■BIGLOBEオークション
BIGLOBEが管理するオークションサイト。基本的に無料で利用できます。恐らく出品費用が一番安いからだと思われますが、出品がほぼ業者の販売で占められているところが特徴です。

・会員費:無料
・出品費用:落札金額の2.5%

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